なぜ美味しいの?

幸せの基本は「食=eat」食べることから

私たちeggg(えぐぅ~)は食の安全にこだわり、完全平飼いの直営農場を営んでいます。

通常の養鶏所では、ケージという身動きも出来ないほどの狭い場所で鶏が卵を産んでいます。eggg(えぐぅ~)のニワトリさん達は、自由に運動が出来る広々とした清潔な環境で日光浴や砂浴びをし、のびのびと暮らしています。こだわりの自社ブレンド飼料を使用し、愛情たっぷりに育てています。

心身ともに健康なニワトリさんが産んだ、安全でおいしい卵をご賞味ください。

たまごかけご飯

「幸せたまご」の3つの幸せ

「幸せたまご」の3つの幸せ

是非一度、「卵かけごはん」でシンプルにおいしさの違いを味わってください。

「幸せたまご」の特徴

たまご本来の甘みとコク

自社ブランド素材の飼料を食べ、地面の上で自由に運動した心身ともに健康なニワトリが産んだ素晴らしい卵です。ニワトリは生きています。卵を産む機械ではありません。大量生産に適したウィンドレス鶏舎のケージ飼育の卵と違い、『幸せたまご』は健康なストレスのないニワトリさんが産んだ卵です。eggg(えぐぅ~)の『幸せたまご』は白身がぷりぷりで弾力があり、黄身はつまめるほどに濃厚です。

卵かけご飯でシンプルにお召し上がり頂くのが一番のおすすめです。

鶏舎

こだわりの肥料

卵本来の味を出すため、飼料には自社ブランド素材を使用し、『幸せたまご』を産んでいるニワトリさん達は自家配合のこだわり飼料を食べています。

トウモロコシ
主食です。人間で言えばお米、パンになります。
カキ殻
カルシウムを摂取して卵殻を強くします。
筋肉を動かすために絶対必要です。
米ヌカ
ビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富です。
大豆カス
必須アミノ酸を多く含む植物性たん白原料です。

普通は飼料メーカーから配合飼料を購入すれば簡単ですが、eggg(えぐぅ~)の農場では季節ごとに配合を変え、こだわりの自家で飼料を製造しています。

にわとりの餌

サルモネラ菌について

予防ワクチン接種と定期的な血液検査を行い、サルモネラ観戦(S.E)対策を行っています。

サルモネラ菌の発生、増殖を防ぐために菌に汚染されていない健康な鶏が不可欠です。その為に、外部からの侵入を防ぎ、かつストレスのない自由に運動ができる広々とした鶏舎、自家配合飼料を厳選して使用しています。また雛の導入時には発病しないようワクチンにより予防しており、このワクチン成分は全く卵に移行しないため、安全性も問題ありません。

サルモネラ菌とは?
サルモネラと呼ばれる細菌には、2,000以上の種類があり、多くの動物等自然界に広く分布しています。SEはその中の一つで、人間が感染すると死亡含めた重篤な食中毒の原因となります。SEによる食中毒は卵がSEに汚染されたことが原因で、1985年頃から発生しました。

これらの食中毒をなくすには、鶏をSEの感染から守り、SEに汚染された卵をなくすことが非常に有効な手段なのです。

集められた卵

おいしいたまごのヒミツは「平飼い」という飼育方法

平飼いとは・・・

鶏舎内、又は屋外において、鶏が地面を自由に運動できるようにして、余分なストレスをかけないようにする飼育方法です。

egggの鶏舎は、平飼い専用の「開放鶏舎」です。 中にはケージがひとつもありませ ん。鶏舎内は開放されており、四季の風が通り抜けます。

太陽の光が鶏舎の中までたっぷり入り、夏は木陰の涼しさを感じるように庇が長くなっています。床はもみ殻を絨緞のように敷きつめてあり、とても過ごしやすい環境です。 ニワトリさんは部屋の中を自由に歩き、高いところにもいけるように止まり木があります。餌、水は常に食べたり、飲んだりできるようになっており、水は新鮮な井戸水が常に流れています。卵は清潔な巣箱で生み廊下から人の手で採卵します。換気扇、電灯などはあまり使用しませんので、電気をあまり使わないエコ鶏舎です。 快適性に配慮した家畜の飼育管理が基本です。

  1. 1. 餌、水をいつでも十分に与える
  2. 2. 苦痛、傷害又は疾病を極力排除する
  3. 3. 恐怖及び苦悩を与えない
  4. 4. 環境が不快であってはいけない
  5. 5. 正常な行動ができるようなスペースを確保する

これを守るため、自由に動き回れ、砂浴びができる地面、いつでも食べられる餌。 毎日、鶏の顔を見る管理、自然と一体化した鶏舎など鶏にとって最高の環境で愛情たっぷりに育てています。

平飼いの様子

放射性物質検査について

egggでは放射性物質検査を随時行っております。

eggg(えぐぅ~)では、第三者分析機関での放射性物質検査を随時行い、「不検出(ND)」との結果が出ております。(検査限界値1.7Bq/kg ヨウ素131・セシウム134・セシウム137)

※検査証がご入り用の方は、お気軽にお申し付けください。